神戸市看護大学の看護学生実習

地域ケアシステム、訪問看護の機能、訪問看護師の役割について学習するため学生2名が実習にきました。
分野別実習の後期ともなると看護専門職を目指すものとしての洞察力、想像力、倫理感の成長を感じます。
学生は短い実習期間に「訪問看護師は療養者だけをアセスメントのではなく、支える家族のアセスメントも大事である」と気づきます。そして、地域の訪問看護師と病棟看護師の連携が重要であることも学んでくれます。

学生を育てることは現役の私たちの役割で、若き芽が病める方々の大きな力になり立派な看護師に成長することが何より嬉しく頼もしいものです。

しかし、先日、看護協会ニュースで「就業している看護師の平均年齢は43.1歳、2年間で0.5歳のピッチで上昇している(2016年時点)」という記事を読みました。在宅で高齢者が増える一方、高齢の看護師が支えることになる‼⁈
やはり、学生、新人看護師を育てることが大事!!!!
若い看護師が離職しないような働き方、教育を考えていきたいと思います。

    同行訪問へ出発             患者様家でバイタル測定
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